婚活パーティーに行ってきた体験談



婚活パーティーに参加してきた体験談です。


私は今回が3度目の婚活パーティーでした。事前にネットで申し込みをして、当日は受付で参加料金を支払いエントリーします。すると番号札を渡されて、自己紹介のプロフィールカードを記入します。エントリーの後はずっと番号で呼ばれ、参加者には名前は公表されません。参加している異性同志も番号で相手を呼ぶため番号札は目立つところに付けないといけません。また、プロフィールカードは今後それを見ながら会話が進められる大事なものなので、できるだけ目立つ内容にした方が相手の印象に残ることができます。過去2回の経験からその大事さを学んでいたので、今回は気合を入れて記入しました。私の本当の趣味はヨガなのですが、ヨガだとあまり男性は話を広げられないようなので、趣味はドライブ、サービスエリア巡りが特に好きと書きました。住んでいる所もあまり詳しく書くのは嫌なのですが、〇〇区の〇〇線沿線という書き方をしました。これだと同じ区の人も同じ沿線の人も話題にしてくれるので窓口が広がります。



自己紹介が終わったらフリータイム


プロフィールカードの記入が終わってほどなくしてパーティーが始まります。まずは自己紹介を兼ねて全員と話す時間 です。女性は着席したままで、男性が一つずつ右にずれていくという方式で全員と話す時間が作られます。10人以上と話をするので、お互いにメモを取りながらプロフィールカードを元に話をしていきます。狙い通り趣味に食いついてくれる人が多くて、一人5分ほどの会話時間でしたがあっと言う間に終わってしまう人が多かったです。自己紹介が終わったらフリータイムです。自己紹介の時に話して印象の良かった人と再度話せる時間なのですが、あまり長く2人で話していると主催者から相手チェンジの要請がさりげなく入るので一人と話す時間は5分ぐらいだったと思います。自己紹介の時に良い反応を見せてくれた人たちと話し、また、あまり話は盛り上がらなかったけど見た目が好みだった人に自分から話しかけて話すことができました。フリータイムが終わると気に入った人をカードに記入して主催者に渡します。とはいえ、一人だけを選ぶわけではありません。一番気に入った人を書いてカップリングすればカップル成立ということになるのですが、それ以外にも「印象が良かった人」や「もっと話してみたかった人」「面白かった人」などという欄もあり、たとえカップル成立しなくても自分に好印象を持ってくれている人がいたら通知してもらえるシステムがあります。カップル成立していたら番号で呼ばれます。



一番良いと思っていた人とカップル成立することが・・!


私は幸運なことに一番良いと思っていた人とカップル成立 することができました。でも、発表された場では相手の人と話すことはなく、ゆっくり話せたのはパーティーが終わって退場してからです。発表の場ではカップル成立していない人もいるので、カップルになってもあまりはしゃぐ人はいません。過去2回のパーティーでは私もカップル不成立組だったので、いざ自分がカップルになれてもまごまごしてしまってあまり喜びを顔に出せませんでした。パーティーが終わってからもしばらく会場にいられるので、カップルになった相手と色々話をしていました。連絡先を交換して、その後ドライブに出掛ける約束をしました。婚活パーティーはプロフィールカードの内容が肝とよく言われますが、その意味を身をもって体験しました。初対面の人と人との会話には材料が必要で、その材料次第で会話の盛り上がり具合は大分変わります。短い時間の会話で印象が大きく左右してしまうので、その時間をいかに楽しく過ごせるかでそのパーティーの勝敗が決まるなと強く思いました。



初めて参加した、ランチの婚活パーティーの体験談


20代まではあまり結婚願望がなかった私ですが、30歳を過ぎると独身の友人がどんどん減ってしまい、次第にこのままで良いのかという不安に襲われました。仕事が忙しいことを言い訳にして、自分から新しい世界へ飛び込んでいく機会を失ってしまい、男性と知り合うチャンスがありませんでした。普段はほとんど家と会社を往復するかでの毎日で、職場は女性が多く、男性は既婚者ばかりでした。このまま放置していては、一生独身のままかもしれないと思い、自分から行動を起こさないといけないと感じました。そこで私が考えたのは、婚活パーティーへ参加することでした。
これまでに婚活パーティーへ参加したことのある友人の体験談を聞くと、パーティーの雰囲気は参加者によって大きく左右されるため、正直なところ、あたりはずれが大きいということでした。それは承知した上で、どの婚活パーティーへ参加しようか、ネットでいろいろと情報収集を行いました。様々な口コミや体験談が投稿されているので、それらも参考にしました。そして私が選んだのは、土曜日の昼間にランチを楽しむという婚活パーティーでした。なぜこれを選んだのかというと、初めての参加としてはハードルが低いように感じました。太陽が出ている中、ランチを一緒に楽しむというのは、気持ち的に楽で、重くなり過ぎないところに心を引かれました。実際に参加したことのある人の体験談を見たところ、とてもフランクな雰囲気の中、参加者全員が仲良くなって良い思い出になったということが記されていました。まずはこのような軽いパーティーからチャレンジしてみようと、私は参加を決意しました。
パーティー当日はとても緊張していましたが、開錠へ到着した時から、少しずつ緊張がほぐれていきました。その理由は、パーティーを主催しているスタッフの方たちの対応がとても温かかったからです。参加者1人1人に気を配って、参加者が楽しめるように気を使ってくれていました。受付の時には、緊張していた私の気持ちを察して、笑わせてくれながら、緊張をほぐそうとしてくれた気配りを感じました。それだけで、私はこのパーティーを選んで良かったと思いました。
そして、参加者の方たちも、気持ちの良い方ばかりでした。友人の言葉を借りるのなら、このパーティーはあたりだと感じました。参加者全員でも10名という少人数だったこともあってか、全員で和気あいあいとした雰囲気になりました。ランチをコースで楽しんだ後、ティータイムの時間はフリータイムとなり、好きな席で自由に話すことができました。私は気になる男性を見つけることができて、その男性といろいろと話をすることができました。それまでに出会ったことのない職業の人で、仕事の話など今まで知らなかったことをたくさん教えてもらいました。
結果的には、そのパーティーで、私はカップル成立となることができませんでした。もちろん残念な気持ちはありましたが、初めてのパーティー参加で、とても良い経験をすることができたと実感しました。他のパーティーだったら、ここまで楽しい気持ちにはならなかったかもしれないと考えると、直感だったにしろ、良いパーティーを見つけることができて運が良かったと思いました。ランチのコース料理もとてもおいしく、ワインを飲みながら話ができたので、皆がフランクに話をすることができたと思います。主催側のスタッフの方たちの親身な雰囲気が、パーティー全体にあふれていたことが感じられて、初めてのパーティー参加として良いスタートになったような気がしました。これからも機会があれば、どんどん積極的に婚活パーティーへ参加していきたいと考えています。

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